医系受験のドクター 医学部受験 & 歯学部受験 三大予備校出身 講師紹介 医系受験のドクター 合格までの流れ 医学部・歯学部 大学入試情報 医系受験のドクター 理念 医系受験のドクター 個人情報保護について 医系受験のドクター お問い合わせはこちら
医系受験のドクター 理念イメージ

医系受験のドクター 理念

 医系受験のドクターでは、受験勉強を通じて思考法や知識の習得術、表現力など合格後にも必要とされる「真の学力」を身につけて頂くことを目標にしています。

 また、生徒自身が「自学自習」のスタイルを身につけていくことも大切だと考えています。ただ知識を教えるのではなく、考え学ぶ力を付け自ら学力を上げること。
それを最大限に支援することこそが私たちの使命であると考えています。

会社概要はこちら

医系受験のドクター
株式会社アクティブセンター
(Active Center Co.,LTD.)
会社概要はこちら

アクティブセンターの理念
実社会で活用できる「真の学力」

 志望校に合格すること、それが目的であることは事実です。しかし、合格が必ずしも栄光の未来を約束しているわけではありません。 大学は決してゴールではなく、それは社会人となって活躍するための準備を行う場に過ぎません。
志望校に合格し大学で専門的な事を学ぶためには、その前段階でしっかりとした力、「真の学力」をつけることが不可欠であると私達は考えています。

 

「真の学力」とは「思考」「調査」「表現」

 「真の学力」とは何か。私たちの考える「真の実力」は思考、調査、表現の3つで表されます。

    • 「思考」とは、問題解決のためには何が必要で、どのような段取りでそれを行えばよいのかを分析し組み立てる、すなわち問題全体を俯瞰して判断する総合的な情報分析力。
    • 「調査」とは、問題解決のため必要な情報が何であるかを考え、それを様々な情報の中から効率よく集める情報収集能力。
    • 「表現」とは、「調査」し「思考」を行った結果を第三者に分かりやすく伝えるための情報伝達力。

 この3つの力を身につけることは、受験のみならずその後の人生において大きな力を与えてくれる
でしょう。

 

医系受験のドクター 理念

1.自学自習

自学自習とは、自分で学習すること。つまり独学のことです。
漫然と講義を聴いていたり、問題の解き方を教えてられたとしても、自主学習の力はなかなか身につかないものです。
まず問題を自分で解いてみて、わからなければ自分で調べる。教えられた解法に合わせてただ問題を解くことよりも、たとえ問題が解けなくてもこの試行錯誤の過程で得られることは非常に多いのです。
すなわち、本質的には解法を教えられるより自ら学ぶ方がはるかに学習効果が高いのです。
だからこそ、私たちは直接的な知識や特殊なテクニックよりも、自学自習のための方法の教授に重点を置いています。
受験生を強引に引っ張るタグボートではなく、時に向かう方向を示す燈台であり、時に後ろからそっと力添えをする追い風でありたいと常に考えています。

医系受験のドクターは、できるかぎり生徒本人が自身で思考し、自身で学んでいく姿勢を応援します。

「励まし」と「いたわり」のサポート

「励まし」。それは単なる応援ではありません。やれば出来る、頑張れ、といった言葉を掛け続けるだけで突破出来るほど医系受験は甘くはありません。
個々人の解法を総合的に判断し、決して直接的なものではなく、思考の袋小路に陥らないように解答に到達できるように、最低限の、そして最良のアドバイスを与えること、これがドクターの考える「励まし」です。
「いたわり」。高度な知識を要求される医系受験において、モチベーションを高く保ち続けることは特に重要となります。
しかし、受験は長期戦です。常に全速力では必ず息切れをしてしまいます。個々人の性格や気力・体力を総合的に判断し、長期にわたりモチベーションを高く保つような助言を常に心がけています。常に最高の状態で勉強に挑むための総合的なサポート、これが私たちの考える「いたわり」です。

医系受験のドクターは、生徒を常に厳しく、しかし優しく力強い目で見守り続けます。